八村塁のドラフトはいつ?NBAドラフト2019の日程/放送や仕組み解説!

こんにちは!

ゴンザガ大で大活躍のシーズンを終えた八村塁選手。

NCAAトーナメント(マーチマッドネス)ではエリート8で敗退し、惜しくもファイナル4進出は逃しました。

マーチマッドネス制覇はできなかったものの、八村塁選手の3年目の活躍は目覚ましいものがあり、評価も一気に上がっています。

NCAAトーナメントが終わった今、日本のファンが気になっているのは、八村塁選手がNBAドラフトで何位で指名されるかですよね!

日本人選手がNBAドラフトで名前が呼ばれたらそれはとんでもない快挙です!!

今回は2019年のNBAドラフトについてまとめました。

NBAドラフト2019の日程や上位指名が予想される注目選手について書いていきます。

また、NBAドラフトの仕組みはどんなものなのかについても解説してるので、簡単に目を通していただけたらと思います。

1巡目指名確実と言われている日本の八村塁選手に大注目です!

八村塁選手のドラフト結果や今年のドラフト結果はこちら!

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NBAドラフト2019の日程!日にちはいつ?

NBAドラフト2019 日程

画像引用元:https://twitter.com/NBADraft

NBAドラフト2019の日程

現地時間:2019年6月20日(木)

日本時間:2019年6月21日(金)

NBAドラフト2019は上記日程で開催されます。

NBAドラフトは毎年6月の第4木曜日に開催されます。

日本時間だと6月21日(金)ですね!

時間は現地時間午後7時~、日本時間午前8時~始まります!

会場はニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターです。

今から本当に楽しみです!

NBAドラフト2019の放送予定

NBAドラフト2019 放送予定

NBAドラフト2019は楽天TVの「Rakuten NBA Special」とNBAJapan公式Twitterで無料放送されます!

無料で視聴できるのは嬉しいですね!

放送日程:2019年6月21日(金)午前8時~

今年は注目度が高いこともあり、日本語解説がつきます。

八村塁選手が指名される歴史的瞬間を楽天TVで視聴しましょう!

7月からは八村塁選手や渡邊雄太選手など注目の若手選手が出場するサマーリーグが開催されます。楽天TVで配信されるので、要チェックです!

→Rakuten NBA Specialで視聴する!

※見逃し配信もしています。

リアルタイムで視聴できない方は見逃し配信もあるので、そちらでチェックしてくださいね!

どのチームから指名されるかな~!

NBAはあまり報道しない日本でも、八村塁選手の快挙には時間をとって報道するでしょう。

NBAドラフト2019の注目選手

NBAドラフト2019の上位指名が予想される注目選手をご紹介します。

こちらはESPNのドラフト予想トップ10です。

八村塁 ドラフトはいつ

上位3名は大注目です!

ザイオン・ウィリアムソン(デューク)

RJ・バレット(デューク)

ジャ・モラント(マレーステイト)

特にデューク大の大型新人のザイオン&RJのコンビはNBAでも即戦力として活躍できるだけの実力があります。

やはり注目度ナンバーワンはザイオンです。

高校時代から注目され、「ネクスト・レブロン」とも言われている逸材です。身体能力がずば抜けており、驚異的なプレーで観客を沸かせます。

NBAドラフトとは?

NBAドラフトはNBAチームがカレッジ選手や海外選手などの有望な選手を指名して交渉権を獲得するイベントです。

その年のファイナルが終了した数週間後の6月後半に行われます。

各チームがあらかじめ決められた順番通りに選手を1人ずつ指名していきます。

1巡目:1位~30位

2巡目:31位~60位

合計で60名が指名されます。

もちろん、上位指名権を持っているチームが有力選手を獲得できるチャンスですが、思わぬ発掘があるのも面白い所です。

上位指名されながらもNBAの舞台では活躍できず引退した選手、逆にドラフト2巡目やドラフト外の選手が大活躍するパターンは珍しくないです。

チームは将来のNBA、自分のチームで活躍するであろうフランチャイズプレイヤー候補を発掘する必要があります。

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NBAドラフト指名権の決まり方

NBAドラフト指名権の決まり方について解説します。

基本的に直近のシーズンの勝率順に順位が決まります。

30チームあるNBAは以下のように振り分けられます。

・プレーオフに進出した16チーム
→この中で勝率順に指名権を割り当てる。(15位~30位)

例)前のシーズンに一番勝率が良かったチームが1巡目30位指名権を獲得

・プレーオフに進出できなかった14チーム
→この中で勝率を加味して抽選で指名権を割り当てる。(1位~14位)

しかし、ここで注意点が!

前のシーズンで30チーム中一番勝率が悪かったチームがドラフト1位指名権を獲得できるわけではないのです!

勝率を考慮したうえで抽選でドラフト順位が決まります。

これを「ドラフトロッタリー」と呼びます。

2019年のドラフトから前のシーズンで勝率下位3チームは、同じ確率でドラフト1位指名権を獲得できるようになりました。

今年の勝率下位3チームは、ニューヨーク・ニックス、クリーブランド・キャバリアーズ、フェニックス・サンズです。

それぞれ14%の確率で全体1位指名権を獲得できます。他のチームが1位指名権を獲得できる確率は以下の通りです。

勝率最下位のニックスは全体5位指名以内が保証されています。

ドラフトロッタリーはタンク防止対策

このややこしいドラフトロッタリーが生まれた背景にはタンク防止が挙げられます。

タンクとは、弱いチームがわざと負けることでドラフト1位指名権(または上位指名権)を獲得するように仕向けることです。

過去にタンクを行い、上位指名権を集めたチームがあったので、ドラフト1位~3位は抽選で決めることにしました。

NBAドラフト資格

ドラフト資格は19歳以上かつ高校卒業後1年経過していることが最低条件になっています。

自動資格は以下の通りです。

<アメリカ国籍保持者>

1.大学4年次の資格を完了している

2.アメリカ高校卒業後に大学進学せずに4年経過

3.NBA以外のプロチーム所属歴

<アメリカ国籍不保持者/海外の選手>

1.ドラフト時点で22歳以上

2.NBA以外のプロチーム所属歴

このようになっています。

アーリーエントリーとは?

アーリーエントリーはドラフト60日前に選手自身が宣言してNBAドラフトに参加する制度です。

大学で活躍している選手がNBAを志望した場合に適用されます。

八村塁選手もこの制度でNBAドラフトに参加します!

以前は高校卒業後のNBA入りができましたが、教育の観点などから最低でも大学に1年は通わなくてはならなくなりました。

高卒のNBAプレイヤーで有名なのがケビン・ガーネット、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズですね。

上記3選手は高卒プレイヤーの成功例ですが、まだNBA選手として未熟な選手もいたために2006年からNBA入りが1年遅くなりました。

近年は1年だけ大学に在学してアーリーエントリーをする「ワン&ダン」の選手が増えました。

大学では1年でいなくなるスター選手のリクルート合戦が過熱し、増収賄の容疑で逮捕者も出ました。

選手が1年でいなくなり継続な指導ができない大学側、1年は教育を受けてほしいNBA側といった図式が続いていました。

そんなこともあり、2022年のドラフトから再びドラフト対象年齢を18歳に引き下げる動きが出ています。

2019年のNBAドラフト指名順位

現地時間5月14日にドラフトロッタリーが行われ、2019年のNBAドラフト指名順位が決定しました。

ドラフト指名順位は以下の通りです。

1.ペリカンズ
2.グリズリーズ
3.ニックス
4.ペリカンズ←レイカーズ
5.キャバリアーズ
6.サンズ
7.ブルズ
8.ホークス
9.ウィザーズ
10.ホークス
11.ウルブズ
12.ホーネッツ
13.ヒート
14.セルティックス
15.ピストンズ
16.マジック
17.ネッツ
18.ペイサーズ
19.スパーズ
20.セルティックス
21.サンダー
22.セルティックス
23.ジャズ
24.シクサーズ
25.ブレイザーズ
26.キャバリアーズ
27.ネッツ
28.ウォリアーズ
29.スパーズ
30.バックス

このようになりました。

ドラフト1位指名権を獲得したのはなんとペリカンズ!これはかなりサプライズでした。ドラフト1位指名権を獲得する可能性はわずか6%でしたが、見事に引き当てました!

ペリカンズ陣営はこの盛り上がりです。(笑)

2位のグリズリーズ、4位のレイカーズも意外でした。レイカーズのレブロンもこの意外な結果にツイッターで反応しています。

一方、最もドラフト1位指名権を獲得する確率が最も高かったニックス、キャブズ、サンズは3位、5位、6位という結果に。

下位チームはタンク失敗となりました。

特にニックスはタンクを頑張っていただけにショックがデカいでしょう。「勝率最下位のニックスがドラフト1位指名権を獲得して~」なんて話で盛り上がっていたこともありましたが過去の話となりました。

今年のドラフトロッタリーは波乱の展開でした。

歴代NBAドラフト1位指名選手

2000年代のNBAドラフト1位指名選手をご紹介します。

選手名 指名チーム
2018年 ディアンドレ・エイトン サンズ
2017年 マーケル・フルツ シクサーズ
2016年 ベン・シモンズ シクサーズ
2015年 カール=アンソニー・タウンズ ウルブズ
2014年 アンドリュー・ウィギンス キャバリアーズ
2013年 アンソニー・ベネット キャバリアーズ
2012年 アンソニー・デイビス ペリカンズ
2011年 カイリー・アービング キャバリアーズ
2010年 ジョン・ウォール ウィザーズ
2009年 ブレイク・グリフィン クリッパーズ
2008年 デリック・ローズ ブルズ
2007年 グレッグ・オデン ブレイザーズ
2006年 アンドレア・バルニャーニ ラプターズ
2005年 アンドリュー・ボーガット バックス
2004年 ドワイト・ハワード マジック
2003年 レブロン・ジェームズ キャバリアーズ
2002年 姚明 ロケッツ
2001年 クワミ・ブラウン ウィザーズ
2000年 ケニオン・マーティン ネッツ

2019年の指名順位はどのようになるでしょうか?

八村塁選手は何位で指名されるでしょうか?

大注目です!

※八村塁選手のドラフト結果や今年のドラフト結果はこちら!

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