NBAオールスター2019のメンバー発表!スターターとリザーブの選出方法も紹介!

オールスター

2019年のNBAオールスターは日本時間2月18日(月)に開催されます。

この記事では、NBAオールスター2019に出場する選手をご紹介します。

スターターに選出された10名の選手とリザーブに選出された14名の計24選手が今年のオールスターを盛り上げてくれます。

キャプテンに選出されたレブロン・ジェームズとヤニス・アデトクンボ率いるチームはどちらが勝利するでしょうか?

そして誰がオールスターMVPに輝くのでしょうか?

オールスターでしか見ることのできないコンビネーションにも注目です!

※この記事に出てくる日付はすべて日本時間です。

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NBAオールスター2019のメンバー発表!スターターとリザーブ紹介!

では早速NBAオールスター2019の出場選手について見ていきましょう。

スターターは1月25日、リザーブは2月1日に発表されました。

スターター

スターターに選出された10名の選手がこちら!

イーストに所属する5人

ヤニス・アデトクンボ(バックス)
ジョエル・エンビード(シクサーズ)
カワイ・レナード(ラプターズ)

カイリー・アービング(セルティックス)
ケンバ・ウォーカー(ホーネッツ)

 

ウエストに所属する5人

レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
ケビン・デュラント(ウォリアーズ)
ポール・ジョージ(サンダー)
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)

ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)

 

以上の10名です。

 

地元開催のケンバ・ウォーカーが3回目の選出で初のスターターとなりました。

レブロンは15年連続15回目のオールスター出場です。

リザーブ

リザーブに選出された14名の選手がこちら!

イーストに所属する7人

ブラドリー・ビール(ウィザーズ)
ブレイク・グリフィン(ピストンズ)
カイル・ラウリー(ラプターズ)
クリス・ミドルトン(バックス)
ニコラ・ブーチェビッチ(マジック)
ベン・シモンズ(シクサーズ)
ビクター・オラディポ(ペイサーズ)※欠場

 

ウエストに所属する7人

ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ)
アンソニー・デービス(ペリカンズ)
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
デアミアン・リラード(ブレイザーズ)
クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)
カールアンソニー・タウンズ(ウルブス)
ラッセル・ウエストブルック(サンダー)

以上の14名です。

 

初出場はシモンズ、ミドルトン、ブーチェビッチ、ヨキッチの4選手です。

オラディポは怪我のため欠場です。

代わりの選手はアダム・シルバーコミッショナーが決めます。
※決まり次第更新予定。

【更新】
ネッツのディアンジェロ・ラッセルがオールスター初選出を果たしました。

 

西はローズ、デローザン、ドンチッチ、ゴベアが落選しています。

東はウェイド、ラッセル、バトラー、ドラモンドが落選しています。

特別枠でノビツキーとウェイドが選出!

2月2日にマーベリックスのダーク・ノビツキーとヒートのドウェイン・ウェイドがオールスターに特別枠として出場することが発表されました。

特別枠が適用されたのは今回が初めてだったので驚きました。

2人ともNBA優勝を果たしており、ファイナルMVPも獲得しています。選出には選手へのリスペクトやファンからの要望もあったのでしょう。

 

ウェイドは今シーズンでの引退を発表しており、ノビツキーは今シーズン限りでの引退がささやかれています。

2018年のオールスターから西vs東が撤廃

これまでのオールスターはイーストvsウエストといった図式でした。オールスターの第1回が始まった1951年から2017年までの66年間はイーストvsウエストでした。

しかし、近年のオールスターは真剣さが足りず少しマンネリ化しているという指摘があり、オールスターのあり方について議論されていました。

また、スター選手が西に偏っており、西高東低が続いていました。

 

そこで、2018年からオールスターはイーストvsウエストではなく、東西のキャプテンが選手をドラフトする形で試合をすることになりました。

新形式になった2018年のオールスターは見どころ満載で最後は大接戦。大成功でした。その成功を受けて今年もドラフト方式で選手が決まります。

 

去年のキャプテンは東西のトップ票だったレブロンとカリーが務めました。試合はチームレブロンが勝利し、活躍したレブロンが3度目のMVPに輝きました。

2019年のオールスターキャプテンはレブロンとヤニス

今年のキャプテンは西&全体で最多票(462万809票)を獲得したレブロン・ジェームズと東で最多票(437万5747票)を獲得したヤニス・アデトクンボです。

15年目でもNBAのトップの実力と人気を誇るベテラン代表レブロンと24歳ギリシャの怪物若手代表ヤニスといった図式です。

 

キャプテンによる選手のドラフトは2月8日に実施され、今年はテレビ中継されます。

キャプテン2人がどの選手をドラフトするのか大注目です。

・誰を最初に選ぶのか?

・どんなチーム編成にするのか?

・確執のある選手はどのチームになるのか?

・最後に残る選手は誰か?

などなど見どころ満載のドラフトとなります。

NBAオールスター2019のドラフト結果

NBAオールスター2019のドラフト結果はこちらで速報します。

ドラフトはスターター→リザーブ→特別枠の順番で選んでいきます。

スターターと特別枠はレブロンから指名、リザーブはヤニスから指名しました。

チームレブロン

【スターター】(ドラフト順)

レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
1.ケビン・デュラント(ウォリアーズ)
2.カイリー・アービング(セルティックス)
3.カワイ・レナード(ラプターズ)
4.ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)

 

【リザーブ】(ドラフト順)

1.アンソニー・デイビス(ペリカンズ)
2.クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)
3.デイミアン・リラード(トレイルブレイザーズ)
4.ラッセル・ウェストブルック(サンダー)→トレードでチームヤニスへ
5.ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ)
6.カール・アンソニー・タウンズ(ティンバーウルブズ)
7.ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)

 

【特別枠】(ドラフト順)

1.ドウェイン・ウェイド(ヒート)

 

【ヘッドコーチ】

マイケル・マローン(ナゲッツ)

チームヤニス

【スターター】(ドラフト順)

ヤニス・アデトクンボ(バックス)
1.ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
2.ジョエル・エンビード(セブンティシクサーズ)
3.ポール・ジョージ(サンダー)
4.ケンバ・ウォーカー(ホーネッツ)

 

【リザーブ】(ドラフト順)

1.クリス・ミドルトン(バックス)
2.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
3.ベン・シモンズ(セブンティシクサーズ)→トレードでチームレブロンへ
4.ブレイク・グリフィン(ピストンズ)
5.ディアンジェロ・ラッセル(ネッツ)
6.ニコラ・ブーチェビッチ(マジック)
7.カイル・ラウリー(ラプターズ)

 

【特別枠】(ドラフト順)

1.ダーク・ノビツキー(マーベリックス)

 

【ヘッドコーチ】

マイク・ブーデンホルザー(バックス)

NBAオールスター2019のドラフト動画

今年のドラフトはこのような形で中継されました。

印象としてはあっさり終わったなといった感じです。

チームレブロンの戦力が充実していて楽しみです。

ドラフト後にウエストブルックとシモンズのトレードが成立しました。

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NBAオールスター2019の投票最終結果

NBAオールスター2019の投票最終結果はこちら!

スコアは(ファン投票順位×2+選手投票順位+メディア投票順位)÷4で算出されます。スコアが低いほうがより多くの票を獲得したことになります。

ウエスト フロントコート

順位 選手(チーム) ファン 選手 メディア スコア
1 レブロン・ジェームズ(レイカーズ) 1 1 1 1.0
2 ケビン・デュラント(ウォリアーズ) 3 2 2 2.5
3 ポール・ジョージ(サンダー) 4 4 4 4.0
4 アンソニー・デイビス(ペリカンズ) 5 3 3 4.0
5 ルカ・ドンチッチ(マーベリックス) 2 8 6 4.5
6 ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ) 7 5 5 6.0
7 スティーブン・アダムズ(サンダー) 6 7 8 6.75
8 ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ) 9 10 8 9.0
9 カール・アンソニー・タウンズ(ウルブズ) 11 10 8 10.0
10 ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ) 13 6 8 10.0

 

ウエスト ガード

順位 選手(チーム) ファン 選手 メディア スコア
1 ステフィン・カリー(ウォリアーズ) 1 1 2 1.25
2 ジェームズ・ハーデン(ロケッツ) 3 2 1 2.25
3 デリック・ローズ(ウルブズ) 2 4 6 3.5
4 ラッセル・ウェストブルック(サンダー) 4 3 3 3.5
5 デイミアン・リラード(ブレイザーズ) 6 5 4 5.25
6 クレイ・トンプソン(ウォリアーズ) 5 11 4 6.25
7 デマー・デローザン(スパーズ) 7 8 6 7.0
8 デビン・ブッカー(サンズ) 10 6 6 8.0
9 ロンゾ・ボール(レイカーズ) 8 14 6 9.0
10 クリス・ポール(ロケッツ) 9 14 6 9.5

 

イースト フロントコート

順位 選手(チーム) ファン 選手 メディア スコア
1 ヤニス・アデトクンボ(バックス) 1 1 1 1.0
2 カワイ・レナード(ラプターズ) 2 2 1 1.75
3 ジョエル・エンビード(76ers) 3 3 1 2.5
4 ジェイソン・テイタム(セルティックス) 4 7 4 4.75
5 ジミー・バトラー(76ers) 5 4 7 5.25
6 ブレイク・グリフィン(ピストンズ) 6 5 7 6.0
7 パスカル・シアカム(ラプターズ) 8 10 4 7.5
8 ビンス・カーター(ホークス) 7 12 7 8.25
9 アンドレ・ドラモンド(ピストンズ) 12 6 7 9.25
10 ニコラ・ブーチェビッチ(マジック) 13 9 4 9.75

 

イースト ガード

順位 選手(チーム) ファン 選手 メディア スコア
1 カイリー・アービング(セルティックス) 1 1 1 1.0
2 ケンバ・ウォーカー(ホーネッツ) 3 2 2 2.5
3 ドウェイン・ウェイド(ヒート) 2 6 6 4.0
4 ベン・シモンズ(76ers) 4 5 3 4.0
5 ビクター・オラディポ(ペイサーズ) 5 4 4 4.5
6 カイル・ラウリー(ラプターズ) 6 7 7 6.5
7 ブラッドリー・ビール(ウィザーズ) 10 3 5 7.0
8 ザック・ラビーン(ブルズ) 7 8 8 7.5
9 ディアンジェロ・ラッセル(ネッツ) 11 10 8 10.0
10 エリック・ブレッドソー(バックス) 16 8 8 12.0

 

ファン投票ではスターターのラインでしたが選手とメディア投票でスターターから落選した選手は以下の3選手です。

ルカ・ドンチッチ

デリック・ローズ

ドウェイン・ウェイド

NBAオールスター2019のスターター選出方法

NBAオールスター2019 メンバー

NBAオールスター2019のスターター選出方法をご紹介します。

オールスターの選手の選出方法は時代とともに変わっています。

2016年まではファン投票で投票数が多い東西のガード2名、フロントコート3名の計10選手がオールスターのスターターに選出されていました。

シンプルでわかりやすいです。

 

しかし、2017年からファン投票に加え、現役選手とバスケットボールメディアの投票でスターターが決定することになりました。

割合はファン投票50%、現役選手25%、メディア25%です。

 

このようになった背景はインターネットの普及が挙げられます。

2017年のオールスターのファン投票でザザ・パチューリア(当時ウォリアーズ)がカワイ・レナードやアンソニー・デイビスといったオールスター選手よりも多くの票を集めました。

これはザザの出身・ジョージアが国をあげてザザへの投票を呼び掛けたことで起こった珍現象です。ジョージア大統領のギオルギ・マルグヴェラシヴィリがザザに投票したことを発信。

他にも有名人がザザへの投票を呼びかけました。

ファン投票ではオールスター出場ラインでしたが、現役選手とメディア投票で落選となりました。制度が変わってなかったら危うくザザがオールスターに選出されるところでした。(笑)

 

この他にもファン投票でセンター部門がなくなってフロントコート部門になったりと時代の変化に合わせて色々制度も変わっています。

NBAオールスター2019のリザーブ選出方法

リザーブの選出方法は今までと変わらずヘッドコーチ投票で決まります。

ガード2選手、フロントコート3選手、ポジションフリーの2選手ずつの計14選手はNBAのヘッドコーチ30名が選出します。

NBAオールスター2019のヘッドコーチ選出方法

ヘッドコーチはオールスターの2週間前に両カンファレンスで最高成績のチームのヘッドコーチが選出されます。

2年連続でオールスターのヘッドコーチを務めることはできません。2018年に選出されたウォリアーズのスティーブ・カーとセルティックスのブラッド・スティーブンズは対象外となります。

 

2年連続でオールスターのヘッドコーチができなくなった背景には1980年代にパット・ライリーの選出が続いたためです。「ライリールール」と呼ばれるようです。

 

2019年のオールスターヘッドコーチはナゲッツのマイケル・マローンとバックスのマイク・ブーデンホルザーに決定しました。

NBAオールスター2019の会場

第68回目となる2019年のNBAオールスターゲームは、ノースカロライナ州シャーロットのスペクトラム・センターで開催されます。

キャリア初のスターターで選出された地元のケンバ・ウォーカーの活躍に注目です。

 

オールスターでは地元の選手に活躍してほしいという流れがあるのでケンバがMVPを狙う可能性もあります。

ケンバはチーム公式Twitterでコメントを投稿しています。

「シャーロットのファン、ホーネッツファンのみんな、僕に投票してくれてありがとう。僕の力を信じてくれてありがとう。オールスター先発に選出してくれてありがとう。感謝しているよ!」

ケンバが地元でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか注目です!

NBAオールスター2019の日程

NBAオールスター2019は日本時間2月15日~17日に行われます。

アメリカでは金曜にライジングスターズ、土曜にオールスターサタデーナイトとしてスラムダンクコンテスト、3Pシュートコンテスト、スキルチャレンジなどが行われ、日曜にオールスターゲームが開催されるスケジュールとなっています。

日本では、土曜日~月曜日開催ということですね。

 

今年のオールスターのユニフォームはこちら!

NBAオールスター2019の放送予定

NBAオールスター2019は楽天TVNBAリーグパスで生中継されます。

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まとめ

今回は、NBAオールスター2019の出場選手や選出方法などについてまとめました。

NBAのオールスターは普段の試合では見せないビッグプレイが次々と飛び出すので本当に楽しみです。

今年はどのような展開になるのでしょうか?

そしてオールスターMVPは誰が受賞するのでしょうか?

NBAオールスター2019は日本時間2月18日(月)に開催されます。

 

 

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