NBA年俸ランキング2019-2020年版!平均年俸やチーム年俸ランキングも調べた!

コラム

スポーツ界でもトップクラスの年俸を誇るNBA。

NBAの収入が好調ということもあり、年々選手の年俸が高騰しています。

この記事では、2019-20シーズンのNBA年俸ランキングを作成しました!

今シーズンはどの選手がNBA最高年俸を手にするのでしょうか?

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NBA年俸ランキングTOP10【2019-20シーズン】

では、早速見ていきましょう!

10位 カイル・ラウリー 3329万ドル(約36億4370万円)

10位はトロント・ラプターズのカイル・ラウリーがランクインしました。

ラウリーは2017年オフに3年9000万ドルの契約を結び、2019年オフに1年3100万ドル(約33億3000万円)の契約延長にサインしました。

フランチャイズ初の優勝に貢献したラウリーは、今後もラプターズの主力として活躍しそうです。

ラウリーは怪我が多いので、健康面での心配はつきないですね。

現NBAでは、トップクラスのポイントガードです。

9位 ブレイク・グリフィン 3423万ドル(約37億4640万円)

9位はデトロイト・ピストンズのブレイク・グリフィンがランクインしました。

グリフィンは、2017年のオフにクリッパーズと5年総額1億7300万ドル (約195億4,900万円)で再契約を結んでいたものの、わずか半年で放出されています。

迫力あるダンクが魅力のグリフィンですが、怪我も多く、近年は成績が下降気味でした。

しかし、昨シーズンは平均得点でキャリアベストの24.5得点を記録し、6シーズン振りにオールスターに出場しました。

健康であれば、まだ数シーズンはこのくらいの活躍ができそうですが、年俸に見合った活躍ができてないというのが現状です。

8位 ケンバ・ウォーカー 3437万ドル(約37億6200万円)

8位はボストン・セルティックスにのケンバ・ウォーカーがランクインしました。

ケンバは、2019年のオフにセルティックスと4年1億4100万ドル(約152億1100万円)のマックス契約を結びました。

8シーズン所属していたホーネッツでは、プレーオフ進出が2回のみ。

そんなチーム状況でも頑張っていましたが、ついにホーネッツを離れ、ボストンで優勝を狙います。

7位 ケビン・デュラント 3719万ドル(約40億7070万円)

7位はブルックリン・ネッツのKDことケビン・デュラントがランクインしました。

2度の優勝、2度のファイナルMVPを獲得している現役最強の得点マシーンです。

KDは3シーズン所属したウォリアーズを離れ、新天地にブルックリン・ネッツを選択しました。

オフに4年1億6400万ドル(約177億円)で契約しています。

昨シーズンのファイナルでアキレス腱を断裂して戦線離脱。

ネッツデビューはプレーオフあたりもしくは、今シーズン全休となりそうです。

6位 レブロン・ジェームズ 3743万ドル(約40億9680万円)

6位はロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズがランクインしました。

2018年オフに4年1億5400万ドル(約170億円)の契約を結んでいます。

レイカーズで優勝するために移籍したレブロンは、2018年のクリスマスゲームで怪我をしてキャリア初の長期離脱。

そこからチームは負けが混み始め、同時期にADトレード騒動もあり、チームはバラバラとなりました。

レブロンのファイナル進出は8年連続でストップ、プレーオフはルーキーシーズン以来の不出場となり不名誉なシーズンとなりました。

2019年12月に35歳となったレブロンはまだNBAトップクラスの活躍をしており、キングの名に恥じない活躍を続けています。

4位 ジョン・ウォール 3780万ドル(約41億3650万円)

4位はワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールがランクインしました。

ウォールは2017年に4年約1億7000万ドルのスーパーマックス契約を結びました。

しかし、度重なる怪我でウィザーズに全然貢献できてない状況が続いています。

トレードの噂もありますが、早く復帰してウィザーズを強豪に導いてほしいです。

個人的には、八村塁、ブラッドリー・ビール、ジョン・ウォールの同時出場を見てみたいです。

4位 ジェームズ・ハーデン 3780万ドル(約41億3650万円)

4位はヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデンがランクインしました。

2017年のオフにロケッツと4年2億2800万ドル(約285億1700万円)のスーパーマックス契約を結びました。

昨シーズンは平均得点が36.1得点とアンストッパブルな活躍をしました。

特にステップバックは誰にも止められない領域に達しています。

今シーズンは、サンダー時代のチームメイトだったウエストブルックが加入して、優勝候補に名前があがるチームになりました。

3位 ラッセル・ウエストブルック 3817万ドル(約41億7790万円)

3位はヒューストン・ロケッツのラッセル・ウエストブルックがランクインしました。

ウエストブルックは2017年オフにサンダーと5年2億500万ドル(約230億円)のスーパーマックス契約を結びました。

長年サンダーのフランチャイズプレイヤーとして活躍していたウエストブルックですが、ついに移籍を決断。

ハーデンとのリーグ屈指の強力デュオで優勝を目指します。

 

ウエストブルックは昨シーズンまでで3シーズン連続シーズントリプルダブルを達成するという偉業を達成しています。

さすがに4年連続でのシーズンTDは厳しそうですね。

2位 クリス・ポール 3850万ドル(約42億1380万円)

2位はオクラホマシティ・サンダーのクリス・ポールがランクインしています。

ポールは2018年オフに4年で1億6000万ドル(約177億円)のマックス契約を結んでいます。

その後1年ロケッツでプレーしましたが、チームは敗退しハーデンとの不仲説もあがるなどしてサンダーに移籍しています。

2018年に結んだ契約が少し高すぎという声もあがっているのでプレーで見返してほしいところですね。

1位 ステフィン・カリー 4023万ドル(約44億260万円)

1位はゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーです。

ウォリアーズのフランチャイズプレイヤーとして長年活躍しているカリーは、2017年オフに5年2億100万ドル(約225億6800万円)のスーパーマックス契約を結びました。

カリーの最大の武器と言えば高確率で決める3ポイントです。カリーの3ポイントはリーグの戦術を変えたとまで言えるほどの破壊力を持っています。

歴代3ポイントランキングでは、既に3位にランクインしており、歴代1位になるのも時間の問題と言われています。

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NBA年俸ランキング一覧

NBAの年俸ランキングを表でまとめました。

15位までまとめました。

順位 選手名 年俸
1位 ステフィン・カリー $40,231,758(約44億260万円)
2位 クリス・ポール $38,506,482(約42億1380万円)
3位 ラッセル・ウエストブルック $38,178,000(約41億7790万円)
4位 ジェームズ・ハーデン $37,800,000(約41億3650万円)
4位 ジョン・ウォール $37,800,000(約41億3650万円)
6位 レブロン・ジェームズ $37,436,858(約40億9680万円)
7位 ケビン・デュラント $37,199,000(約40億7070万円)
8位 ケンバ・ウォーカー $34,379,100(約37億6200万円)
9位 ブレイク・グリフィン $34,234,964(約37億4640万円)
10位 カイル・ラウリー $33,296,296(約36億4370万円)
11位 ポール・ジョージ $33,005,556(約36億1180万円)
12位 ジミー・バトラー $32,742,000(約35億8300万円)
12位 カワイ・レナード $32,742,000(約35億8300万円)
12位 クレイ・トンプソン $32,742,000(約35億8300万円)
15位 ゴードン・ヘイワード $32,700,690(約35億7850万円)

 

2019-20シーズンの平均年俸

今シーズンのNBAプレイヤーの平均年俸はこちら!

$ 7,599,842(8億2400万円)

 

約8億円ですよ!

本当にNBAプレイヤーの年俸は高い!

それだけ狭き門だし、厳しい世界なのです。

2019-20シーズンのチーム年俸ランキング

今シーズンのチーム年俸ランキングも作成しました。

順位 チーム 総額
1 ブレイザーズ $147,807,726
2 ウォリアーズ 139,738,493
3 ロケッツ 136,722,355
4 ヒート 136,064,774
5 バックス 134,069,576
6 サンダー 133,785,282
7 ピストンズ 132,092,246
8 クリッパーズ 131,799,711
9 ナゲッツ 131,770,084
10 マジック 130,447,359
11 ウィザーズ 128,581,765
12 キャバリアーズ 128,374,840
13 シクサーズ 127,602,914
14 ネッツ 126,537,235
15 グリズリーズ 125,241,931
16 ウルブズ 124,559,525
17 ホーネッツ 123,337,481
18 スパーズ 123,332,253
19 ラプターズ 123,108,207
20 レイカーズ 122,856,068
21 セルティックス 122,834,681
22 ジャズ 121,119,874
23 サンズ 120,814,820
24 マーベリックス 118,759,046
25 ペリカンズ 117,325,921
26 ペイサーズ 114,708,526
27 ブルズ 114,665,634
28 キングス 113,454,656
29 ニックス 113,203,706
30 ホークス 104,804,705

NBAの歴代年俸ランキング=現在の年俸ランキング

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、NBAの歴代年俸ランキング=現在の年俸ランキングと思っても良いでしょう。

理由は、近年NBAの選手年俸が高騰しているからです。

調べてみたところ、歴代のNBAで年棒が3,000万ドルを超えたのは、神様マイケル・ジョーダンと、ジョーダンの後継者コービー・ブライアントの2選手のみです。

ジョーダンは2度目のスリーピートを達成した1997-1998年シーズンに3314万ドル(約37億5300万円)の年俸を受け取っています。

コービーは2013-2014年シーズンに3045万ドル(約34億4900万円)を受け取っています。

今シーズンの選手の年俸と比較してみると年俸が上がっていることがわかります。

 

NBAの年俸が高騰している理由

NBAの年俸が高騰している理由を2つピックアップして解説します。

・NBAの収入が好調

・新しい契約形態の登場

NBAの収入が好調

NBAは近年収入が増益傾向にあります。

主な収入源は放映料、チケット、グッズ売り上げなどです。

特に放映料からの収入がすごいのです。

理由としては、グローバル化が進み、NBAファンもグローバル化していること。

インターネットの発達でネット経由でNBAを観戦することができるようになったことが挙げられます。

今後もこの傾向は続くと予想されます。

この増収が選手に還元された形です。

新しい雇用形態の登場

NBAはチームのフランチャイズプレイヤーの流出を防ぐために「スーパーマックス契約」という新しい雇用形態を導入しています。

NBAの戦力が偏らないようにするというのもスーパーマックス契約の狙いです。

2017年から始まり、カリー、ウエストブルック、ウォールなどのスター選手がスーパーマックス契約を結んでいます。

スーパーマックス契約には条件があり、スーパースターしか結べない契約になっています。

まとめ

今回は、NBAの2019-20シーズンの年俸ランキングについて見てみました。

今シーズンもカリーが最も年俸が高い選手となりました。

選手は年俸に加え、スポンサー契約などの収入もあります。

トッププレイヤーになると年俸よりも高い報酬をもらっており、レブロンの年収は100億円に近いです。

今のNBA人気が続く限り、今後も選手の年俸は上がり続けるでしょう。

 

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